料理、手間を省きたい!?

あっちに行ったりこっちに来たりで無駄な動きはありませんか?

悩み)ほうれん草をシンクで洗って、水を切ったら、調理台にまな板を置いて、包丁で切って、お鍋に入れたら、根っこはシンクの三角コーナーへ、まな板は調理台からシンクに移動して洗ったら水切りにもっていく。

解決)「まな板」「水切り」「調理台」がシンクの上で使えるのはタカラスタンダード。(動画をクリックして観てください)

排水口の上にゴミ受けが設置出来るのでゴミの汚れがシンク全体に付かないし包丁を使ってそのままゴミ受けにまな板からスライドすれば「ポイ!」

さらにシンクの上なので濡れた材料を切るのも問題なし。

レンジフードの掃除は出来ればしたくない

悩み)毎日コンロで焼いたり、揚げたり、煮たり、炊いたりすれば勿論レンジフードは油で汚れます。

年末にハウスクリーニングを頼まないと自分ではどうにもならない。

解決)クリナップの自動洗浄付きのレンジフードは10年間メンテナンス不要。

お手入れは洗浄ケースにお湯を入れるだけの手間いらず。

Panasonicも10年間メンテナンス不要のレンジフードがございます

鍋を取り出すのが面倒なので出ている鍋で調理する

悩み)「シンクの下か、コンロの下か、確か土鍋があったけど、でも土鍋を出すには手前にある道具や一升瓶とか水のペットボトルがある」

解決)LIXIL(リクシル)の収納は先駆者だけあって考えられています

火事にはならなかったけど・・・

悩み)たまにお鍋を火にかけておいてテレビを観始めると忘れちゃう

解決)ご安心下さい。現在の全てのメーカーのビルトインコンロは全て空焚き防止などの熱センサーがついていて火事を防ぎます。

熱い鍋をそのまま置くのに鍋敷きが・・・

悩み)熱いフライパンをそのまま調理台に置いて焦がしたことが・・・

そういう時に限って鍋敷きがなかったり・・・

解決)LIXILの天板はセラミックなので焦げ付きが起こりにくく、お皿の肉をナイフで切ってもお皿にキズがつかないのと同様キズがつきにくいです。

シンクを洗うのが手間・・・

悩み)毎日使うシンクだけどなるべく手間は省きたい・・・

解決)老舗クリナップが水の流れを考えて設計したシンクなので、油のお掃除もしやすくキレイが長続きします。

またオプションの三角コーナー(ステンレス製)は排水口の真上に設置できるので廃材からでる汁などもシンクには付着しません。そのまま排水口に落ちるだけ。

まとめ:手間と時間を有効に

毎日お料理をする主婦にとって、余計な手間や時間を省く。

面倒臭いことは省くこと、スムーズに動ける動線を作ること、が料理を楽にしてくれます。

様々な機能は各メーカーで少しづつ違う考え方になっています。

何が違うのか?

ご質問、ご意見、お問合せはこちらまで。

電話の場合は044-861-1126

解決工房 田辺までご連絡下さい

【お掃除不要】自動洗浄の「洗えるレンジフード」

毎日使うキッチン年末の大掃除は悩みの種ですよね

中でも一番手に負えないのがレンジフード。

油が水飴状になっていたり、油がカチカチになる。

年末の大掃除の時プロにやってもらうところを見ていると自分では到底できそうもない。。。

レンジフードさえキレイだったらプロにお掃除を頼まなくても良いのに。。。

年末の大掃除はハウスクリーニングのプロに頼むと普段出来ないところまでキレイになるのでここを切り捨てる訳には行かないけど。。。

でもレンジフードのクリーニングを省けば少し安くなるかもしれない、など悩みは増えるばかりです。

お掃除不要

レンジフードのお掃除はレンジフードが勝手に自動で掃除してくれるなら、いつでもキレイな状態が保てます。

自動洗浄付きの洗えるレンジフードはクリナップやPanasonicから出ています。

では実際どんな商品なのか、洗えるレンジフードについて、見てみましょう。

今回はクリナップで解説します。

洗エールレンジフードなら2ヶ月に1回のお掃除、お湯をセットするだけ。

調理センサーで「自動省エネ運転」

真夏の熱い蒸した部屋を換気します。

自動で室内温度を感知して一定温度以上になると換気をして蒸し暑い空気を排出してくれます。

これはウィルス排出に観点からも一年を通して良いシステムだと思います。

外気をキレイにして給気。これはオプション設定です。

これは、例えばPM2.5などの侵入を抑制してくれますので今の世情から考えても良い機能ではないでしょうか。

次の画像は壁付けタイプの定価です。

※壁付けとは、炊事を行う時壁に向かうキッチン配置の事です。

※本体と幕板はセットになります。場合によっては横幕板など他の部材も必要になることもあります。専門家に事前に確認してもらう事をお勧めします

対面タイプのキッチンの場合の価格です。

洗エールレンジフード、選択肢の一つに加えてみてはいかがでしょうか?

お掃除から解放される「洗えるレンジフード」byクリナップ

クリナップの横浜北ショールーム(横浜市都筑区)に行ってきました。

「ラクエラ」と言うシリーズの見積書を作成してもらう為です。

ショールームに行くと商品の説明もしてもらえます。

洗えるレンジフードは良いですね。

ハウスクリーニングもしているので最初は否定的な見方をしていましたが、2週間に一度お湯で洗うのはキレイを保つようになると思います。

油を使った料理が頻繁になると2週間ではなく早めに洗浄サインが点灯するので汚れがひどくなることは無いかな、と考えられます。

お掃除の基本はこまめに行うことで、数ヶ月何もしないとレンジフードの中はかなり油で汚れますし、コンロの熱によって付着した油は固形化します。

  • なににしても面倒くさい

油がコテコテになってしまってからお掃除するのは面倒くさい。

でも2週間程度ならそれほど汚れてもいないのに分解して洗うのは面倒くさい。

だからと言ってそのまま放置すると洗うのを忘れてしまってお掃除がさらに面倒くさくなる、と言う悪循環です。。。

結果、油が固まると除去するのが厄介になるのでハウスクリーニングを頼むことになります。

お湯で10分間洗うので少量の油付着ならキレイになります。

また次、2週間したらまたお湯をセットすれば機械が洗ってくれます。

こんな楽なことはありません。

また、真夏の暑い時に帰宅すると部屋の中がモワッとしていますよね。

排熱ボタンを押しておけば部屋の温度が(例えば35度になったら)上がったら自動的に換気を始める機能もあります。

少し前の動画ですが参考としてご覧ください。

個人的には良い商品だと思いますが、昨今の新型コロナウイルスの影響で現在製造ができない状況らしいです。

納品までには暫く時間が必要なようです。

キッチン専門メーカーだけあって一歩リードしている気がします。

クリナップ「ラクエラ」の工事

キッチン工事について、どんな手順で進めていくのかについてご紹介します。

元々のキッチンはこのような感じです。

箱型のキッチンです。ガスコンロはガステーブルを別途で据え付けるタイプです。

キッチンパネルが長さ2400㎜なのでかなり幅をきかせています。6帖のお部屋が一杯になる感じです。

キッチンパネルがなくなってもこんなにあります。全部の部品一つ一つが梱包されていますのでかなり、かさばります。

下地作りをしたところにキッチンパネルを貼ります。

勿論キッチンパネルを加工して専用の接着剤で定位置に貼ります。

先程のセットを順番に組み立てて行きます。

そしてほぼ組み立てたところが…

この後、水道工事、ガス工事、ダクト工事、電気工事を行い完成に至ります。

キッチンはクリナップの「ラクエラ」でワイドが2100㎜あります。

収納は引き出しタイプではなく扉タイプです。色はカフェウッドモカです。

ガスコンロは3口タイプでお料理はしやすいと思います。

棚下灯はミンテイジの超薄型LEDライトにしました。

一般的なキッチン手元灯よりも長さがあり全体を照らすので、洗い物をする時も、調理台の上で物を切ったりする時も明るく見やすいように考えての選択です。

傷がつかないキッチンシンク(クリナップ)

キッチンのシンクは新品の時はキレイですが、少し使うとすぐに傷が付きます。

まあ、傷も多くなると鏡面からマットな感じになるので、それほど気にならなくなるかもしれません。

クリナップは陶器、つまりお皿の下の高台がシンクで擦れると引きずった跡が付きます。

ところがクリナップのシンクは傷がつかない「美・サイレントシンク」と言うのがあります。

お皿を引きずっても傷がつかない。

その証拠が次の動画です。

これはエンボスがお皿の傷つきを緩和していると思いますが、なるほど、これなら多少荒っぽく使っても精神的に楽ですよね。

「せっかくの新品のシンクに傷がついちゃったぁ〜〜〜」

と言う心配がありません。

また、蛇口をひねると水の音でテレビのニュースが聞こえない、ラジオが聞こえない、せっかく良い音楽をかけても水の音でかき消される。

ところがクリナップのこのキッチンは水の音も静かです。

クリナップのパンフレットによると図書館並みの静かさだとか。

テレビを見ながらのお料理もクリナップの「ラクエラ」にすればもっと楽しくなるかもしれません。

クリナップのラクエラ

クリナップのキッチン「ラクエラ」への交換。

画像は古いキッチンです。

賃貸マンションのキッチンです。

古いキッチンはお湯と水が別々のハンドルで吐水するタイプで、水切りの上に付いています。

このタイプのキッチンはまだまだ健在ですが、システムキッチンに徐々に置き換わっています。

シンクのすぐ際に水栓があり、シングルレバーになっています。

ガスコンロは付いていませんので、ホームセンターなどでガスコンロを買ってくるのが定番です。

昭和の頃の賃貸はガステーブルを買ってくるのは当たり前だったのですが…

吊り戸棚は既に取り付けていますので、ベースキャビネットの設置です。

シンクのある天板はまだ取り付けていません。

コンロ台、引き出しのある収納台、シンクの下のシンクキャビネットを設置します。

天板を取り付けてキャビネットと接合します。

天板の設置が終わったらコーキングを施します。

キッチンから水が隙間に入らないよう、また油やホコリ、小物が隙間に入らないように、綺麗に仕上げる為にコーキングをします。

ビルトイン型ガスコンロを取り付けています。

完成です。

クリナップのラクエラ。

幅は1650mmでコンロは2口。

3口コンロもありますが、1800mm以上の幅でないとセットできません。

レンジフードは最近主流となっているスリム型レンジフードです。

私個人的にはこのデザインは良いな、と思っていますが排気方向やダクト管の取り付け方などで必ずしもこの形が適合するわけではありません。

必ず専門家が調査して種類を決めるようになります。

クリナップのラクエラについてでした。